三浦しをん『しをんのしおり』
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日高敏隆 著
という本を買ってました。
読もう読もうと思っていたら、
初夏になってしまった・・・
題名の「春の数えかた」とは
最後の一節のタイトルで、
本書の内容は、
季節の移り変わりの風景を、
動物行動学者による視点で書かれた
自然エッセイという感じ。
どうやって花や虫は、春を知るのか?
植物は、なぜ同じ高さに花を咲かせるのか?
など、自然界の不思議を解説。
どちらかというと
昆虫が題材になっているエッセイが多いかな?
学者さんというと
難しい文章で書かれているかと思ってしまいますが、
そんなこともなく、気軽に読めるところもいいです♪
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ライターさんが同じ顔ぶれだったりで、
少し違うカメラ論・写真論に
触れたくなっていました。
ちょうど新書の棚で目に止まり
という本が私の心をくすぐった。
「知的な遊び」
かっこいいですね!
著者 田中長徳さんの
「デジカメとクラシックカメラとの
二刀流のカメラライフスタイル」論
が展開されています。
久しぶりの刺激的なカメラ論・写真論が読めて楽しかったです♪
あっという間に読み終えてしまいました。
写真には、いろいろな要素があって、
カメラの機能や撮る技術というのも大事だと思いますが、
撮っているときの気持ちも大事だと思っています。
気分一新して写真を撮りに行ってこよう
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タイトルの通り
と思って、読んでみました。
はじめに、
と本書の冒頭で書かれているのですが、
コンビニに仕掛けられた仕組みを解説しています。
いろんなものが、巧妙に仕掛けられているのです。
身近に利用するコンビニなので、
「なるほど、なるほど!」
と思うところが多い。
読み終わった後からは、
コンビニに入ると
今までとは違った視点で店内を眺めてしまうかも?
著者も書いておりますが、
あまりジロジロ店内を見回していると
万引き客かと怪しまれてしまうそうなので、
ご注意を!
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春、夏、秋と季節ごとに
身近な草花の解説がされています。
草花のイラストもすごくキレイで、
それを見ているだけでも楽しい本です♪
図鑑のような本は、
写真もいいですがイラストのほうが好み ![]()
実は、花の名前とイラストを照らし合わせて見ているだけで、
まだあまり解説の方は読んでいません。
気になったところだけ、
ポチポチと読んでいこうかと思っています。
ホトケノザは、この本で調べました。(4/14の日記)
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小泉さよ 著
著者の猫生活を綴った
かわいいイラストたくさんの
エッセイです。
題名のとおり、ゆる〜い気持ちで読めますよ。
結構犬派な私ですが、猫飼ってもいいかも♪
と思ってしまった ![]()
ん〜、いいですニャ〜 ![]()
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南孝彦 著
少し前に、
動物園に蝶の写真を撮りに行ったし(3/1からの日記)
季節も春だし、何となく蝶という言葉に惹かれました。
東京都品川区で「蝶の道プロジェクト」というのを行っていて、
その発案者が、この本の著者である南さん。
プロジェクトの目標は
「生き物との共生」
チョウを中心に、
自然環境の再生を目指していく活動のようです。
そのプロジェクトの前段階から(南さん個人の活動)、
行政を巻き込んでの発展を一冊にまとめてあります。
家の周りで、花が咲き、チョウが舞う風景を見られるのはいいものですよね。
私にも身のまわりで、
何かできることはないかな〜?と考えています。
いいきっかけを与えてくれたのかも♪
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地球温暖化など
環境問題についてのニュースを
よく耳にする昨今、
多少なりとも関心はあります。
そこで
池田清彦・養老孟 共著
を読んでみました。
本当の環境問題とは何なのか?
環境問題とは
「エネルギーと食糧の問題である」
と大学教授である二人が訴えております。
地球温暖化などは大昔はもっと暖かかったし、
温暖化でいいこともあるし、
そんなことは小さな問題でしかない!
環境問題は、人間の問題だ!
本文を読むと、納得してしまうことが多い。
そうなると、
対策として今やっていることは何なのか?
と疑問に感じてしまうし、
そんなことにお金を使われているのもバカらしく感じてくる。
まあ、やらないよりはやった方がいいのかもしれないけど・・・
日本は省エネルギーの優れた技術を持っているのだから、
それをもっとアピールしていったり、
人口としては世界の中の60分の1なのだから、
日本の負担は60分の1でいい等、
「お〜、その通りだな〜!」
と思うことしきり。
ただ、いろんな意見があるのはいいことだけれど、
本当のところはどっちなの?
と混乱してしまうのも正直な気持ちです。
で、どうなのでしょう?
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言葉は最近よく耳にしますが、
何がどうなのか今ひとつピンとこない。
ブームなだけのような気もしますが、
ちょっと興味はあります。
そこで、
大和田順子、水津陽子さんの共著
を読んでみました。
まずロハスとは
Lifestyles of health and Sustainability
=健康と持続可能な社会を志向するライフスタイル
そのロハスに関連した
大企業や地方でのビジネスモデルを紹介し、
ロハスビジネスに必要なのは
どんな点であるのかを解説した本です。
地方の活性化にもロハスが活かされることを伝えています。
「地球にやさしい」
がキャッチフレーズになるこのご時世、
ただ企業は商品を売るだけでなく
こういうコンセプトはだんだんと必要になっていくのでしょう。
なるべくそういう商品を選ぼうかな・・・
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お買い物エッセイを
続けざまに読んでみました。
堀井和子さんの
堀井さんは、
いいモノ、気に入ったモノを
長く使おうということかな?
ちょっと暮らしぶりがオシャレな感じで、
私にはピンとこない部分も・・・
やはりモノ選びは、人によって様々ですね。
ただこの本は、
目次に写真を使っているせいか、
文庫本なのに紙質がいい。
普通は写真を使っている部分だけ
という場合が多いのだが、
すべて同じ紙質で新刊本のようです。
なので、いつもより本の扱いが丁寧だったかも?
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を読んでみました。
R25やHot Pepper などでおなじみの
フリーペーパー。
私も目につけば持っていきます。
無いときには「ちぇっ!」と思うことも。
なにせ、無料、タダなんですから。
そのフリーペーパーがどのようにビジネスとして
成り立っているのかについて書かれた本です。
フリーペーパーの経営は
記事内容、広告確保、配布方法
の成功により成り立っているそうです。
興味のある方は一読を。
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映画監督 大林宣彦さんの
タイトルにドキッ!として読んでみました。
監督の厳しいお言葉が書かれているのかと思ったら、
「その責任は大人にもある」
と若者を責め立てることはなかった。
監督のお考えはわかりましたが、
肩すかしのような・・・
正論といえば正論なのですが、ちょっとガッカリ。
ただ、子供との関わり合い方をどうすればいいか?
というのは参考になるかと思います。
そうそう、この間、
町会の車がアナウンスしながら走っていました![]()
「知らない人に声を掛けられたら、すぐ逃げましょう!」
まあ、今のご時世、わからないでもないけど・・・
何か悲しい世の中ですね![]()
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女優の中谷美紀さんといえば
「お〜い、お茶」のCMかな。
あとは映画「電車男」のヒロイン役、
エルメスでしたっけ?
その中谷美紀さんのエッセイ、
同タイトルの文庫版を読みました。
(新刊本で買うと本代がかさむので
最近はなるべく文庫版を探しています)
本人は「女性らしさが欠如している」と書いているけど、
だからといって男っぽいとは感じません。
ただ文章は硬いというか、歯切れがいいです。
最初その文体にちょっと違和感がありました。
でも読み進めるうちに慣れて、それも気持ちよく感じられます。
女優さんのお仕事についても書かれていますが
結構食べ物ネタが多く、食いしん坊っぷりが伺えました。
室井滋さん、石田ゆり子さん、中谷美紀さんと
女優さんのエッセイを続けて読んだ。
次は誰かな?
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新書のコーナーに行ったら平積みにしてあったので
手に取ってみました。
橋本治著
「今の日本はどこかおかしい、なにかがおかしい」
と感じる日本社会の原因を探っています。
いじめ問題、格差社会の問題、それに環境問題等々
いろいろなことについて書かれています。
いじめの問題は少し哲学的に難しく感じましたが、
「地球温暖化を解決するには超高層ビルを壊す」
という理論は、現実的かどうかは別にしてちょっと面白かった。
日本は、世界は、
これからどんな道を歩んでいくのでしょうか?
歩んでいったらいいのでしょうか?
たまには、難しいことも考えてみました。
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女優「石田ゆり子」さんのエッセイ
2002年に出版された本の文庫版なので
内容的にはちょっと古い物です。
日記形式で綴られた石田ゆり子さんの日常。
女優のお仕事、犬と猫との生活、彼女の思いや考えが
やわらかな文章で綴られています。
エッセイを読んでいると
「ああ、そうそう」と共感したり、
「そんな考え方もあるか〜!」と驚いたり、
そして「そうかな?」と自分とは違う考え方に
ちょっと反感持ったり・・・
その人の、頭の中や心の中がのぞける気がするので
とっても楽しいです。
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ちょっと「ドキッ!」とするようなタイトル
勝間和代
「銀行が倒産するから預けてはいけない!」
というのではありません。
「銀行に預けているだけでは今の金利じゃお金は増えないから、
きちんと金融の勉強をしてお金に稼いでもらいましょう」
と書かれております。
ただ「簡単に投資で一儲けできますよ!」という本ではなく、
「そんなことは出来ないんだ」と言っております。
「おお、そうかそうか」と理解は出来ても、
じゃあ実際に投資をするとなると腰が引けてしまう^^;
それに、投資をするにも「資金」がない・・・
先ず始めることは、節約と貯金かな?
こんな本を読んでも
「一攫千金」ってロマンがあるよな〜♪
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1/28のブログに
「写真のタイトルの付け方が難しい」と書きましたが、
ちょっといい本(というより雑誌かな?)を見つけました♪
写真家 米美知子さんの
写真のタイトルの付け方を解説した本です。
(そのまんまの説明だな
)
プロの方がどのようにタイトルを付けているかを参考に出来るし、
たくさんの素敵な写真も見られるので、
私にとっては一挙両得という感じです ![]()
少しこれで勉強してみます。
こういう勉強なら楽しくていいな〜♪
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女優の室井滋さんのエッセイ
遅ればせながら、読みました♪
本屋さんで「あれっ!?」と目に留まり、立ち止まった。
出版されていたの知らなかった。
室井さんの本は『むかつくぜ!』が面白かったので
それ以来読んでいます。(全部じゃないけど・・・^^;)
女優さんだけに、スゴイ事件が起きたり、
でも、私たちにも起こるような出来事だったり。
室井さんの雰囲気そのまんまという感じのエッセイです。
楽しく読めますよ♪
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任天堂のDSいまだに売れてますよね〜!
ただのブームなのでしょうか?
いや、もうブームは超えてるでしょ。
そんな中、私も売上に貢献しているくらいなので
ソフトバンク新書の
を、読んでみました。
簡単に言うと、
「直感的な簡単操作(タッチペンのことですな)と
幅広いゲームのタイトル(「脳トレ」や「漢検」など)によって
ゲームファン以外の一般的な大人の層を取り込んだから」
と言うことらしい。
(かいつまみ過ぎか?)
なるほどなるほど。
まあ、私でもタッチペンで「脳トレ」はすぐに楽しめたし、
こういうジャンルのソフトは今まであまり見かけなかった。
ソフトにもよりますが、
集中してやり込まなくても、
空いた時間にちょこっとだけ遊べるのが
DSはいいですよね〜。
(たまに、やめられなくなることも・・・)
でも、あまり難しいこと考えずに
ゲームは楽しめればいいのかも♪
補足ですが、
本文にはちょっとカタカナ語が多すぎて
私には理解できないところもありました。
(ゲーム機の解説だから仕方ないか?)
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ブログをやり始めて、1ヶ月とちょっとが過ぎた。
いろいろ文章は書いてきたけど
「もうちょっと上手く書けたらな〜!」
と思ったので、本を探してみました。
文章の書き方をきちんと習った記憶がない。
習ったけれど、ちゃんと聞いてなかっただけなのか?
もちろん国語の時間に、句読点や「」の使い方などは教わりました。
でもでも、
学校で作文やら読書感想文を書いた(書かされた?)けど
「どういう風に書くんだよ〜」と、いつも思ってた。
そんなだから作文でほめられた事なんて一度もなし。
そのまま、この歳になってしまった・・・
この本を読むと
「なんだ、やっぱりコツがあるじゃん!」
先生ちゃんと教えといてよ。
(先生に「人のせいにするな〜!」と怒られそうだな)
読む前と読んだ後で、
文章が進歩したかは定かではありませんが、
ちょっとスラスラと書けるようになったかも。
ブログだから「筆が進む」ならぬ「キータッチが進む」かな?
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タイトルに惹かれて、読みました。
作者、宮田珠己さんのエッセイですが、
物書きの人のイメージとはかけ離れた
ずいぶんとアクティブな人です。
旅好きという範囲では収まりきらない
どちらかといえば「冒険家」的な行動力。
そして、
ジェットコースター評論家という肩書きも持っている?
文体も面白くて、
ほんと宮田ワールドにはまりました。
いいもの見つけた♪
も買いました。
こっちは、じっくり読もうかな?
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お正月ということで、
和の心にふれてみようと思い、
「和もの」の本を読んでみました。
最初のページに
「和もの」を暮らしに取り入れてみませんか
の一文が目に入り、
「う〜ん、いいですな〜♪
和ものを取り入れてみようじゃない。」
と読み進めていきました。
私は和菓子に日本茶など
すぐ食べ物に目がいってしまいます。
内容的には、どちらかといえば
女性向けかな?
それでも、
お茶碗やお箸は毎日使うものですから気になるし、
他にもいろいろな「和もの」の基本が学べました。
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やっぱり天気は気になりますね〜!
仕事に行くにも、遊びに行くにも。
晴れるのか?雨が降るのか?
暑くなるのか?寒くなるのか?
週末の予定を立てるにしても
「おっ、土曜日が雨で、日曜日が晴れか〜♪」
などなど。
天気予報だけではなくて、
空模様も意識して見るようにしています。
「朝焼け、夕焼けがキレイだな〜」とか
「あの雲の形かっこいい」とか・・・
テレビで見かける
お天気キャスター(気象予報士)さん
の本を読んでみました。
まずは、TBSでご存じ森田正光さんの
天気予報というよりは異常気象などの
(この言葉、あまり森田さんは使いたくないみたい)
気象の解説の本でした。
そしてNHKの7時のニュースに出演している半井小絵さんの
題名のように季節の移り変わりを感じさせる
エッセイでした。
でも最近はなんだか季節感が
だんだんなくなっているような気がします。
これも温暖化のせいでしょうか?
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そもそも、この本を読んだのが
隅田川を散歩しようと思ったきっかけでした。
『こち亀』の連載で描かれた
「隅田川にかかる橋シリーズ」
という扉絵を見て、
「隅田川には、個性のある橋が架けられているんだなぁ!」
と思って、出掛けたのです。
吾妻橋のそばには浅草があるかと思えば、
中央大橋の辺りは高層ビルが建ち並び、
橋ごとに風景が変わり
すごく興味を惹かれました♪
今度は水上バスにも乗ろうと思います。
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「ちょっとでも目線が変わればいいかな〜♪」と、
軽い気持ちで
という本を読んでみました。
”セブン-イレブンのロゴ、
最後のnが小文字なのが見えていましたか?”
という、問い掛けに
あっさりと「そうなの?」
と思ってしまった・・・
人は、見ているようで見ていない!
「意識を持って見なくては」
と、まさに目からウロコ。
何事も関心を持ってみれば、
人には見えていないものが、
自分には見えてくる・・・といいな!
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最近まで、「いとう せいこう」さんのこと
ちょっと苦手でした。
なんかキワモノっていうか・・・失礼!
でも、この本を読んで印象が
がらりと変わりました。
この2冊です。
いずれも、一生懸命、
植物を育てる奮闘ぶりが伝わってきます。
なんて植物好きなんだろう!!
TVで受ける印象とは違いました。
いや〜、人は見かけによらないというか。
(私の「人を見る目がない」と言われればそれまでですが)
「Planted」という雑誌の編集長までやっているし、
今ではちょっと注目の人です。
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水族館に興味のある方に
オススメ本をご紹介。
水族館の不思議なことが、
よ〜く分かりますよ!
日本の水族館の名前が所々に出てくるので、
興味を持ったら行ってみてはどうでしょう。
私は、名古屋市東山動物園の
「世界のメダカ館」に行ってきました。
もちろん、名古屋港水族館にも行きましたよ♪
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本屋さんで、装丁に惹かれて手に取りました。
事故で耳が聞こえなくなってしまった、絵描きの植田さん。
隣に引っ越してきた、少女メリ。
メリとの交流で、
再び外の世界の音を聞こうと心を開き、
素晴らしい作品を描き上げる、
心温まるストーリー。
この時期に素敵な物語をどうぞ♪
植田さんの絵も素敵です。
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スターバックスにはよく行くので、
というタイトルにつられて買ってしまいました。
この本、結構売れているようですね!
内容は、
ペットボトルのお茶とか、スタバのコーヒーとか、
身近にある物を例に、
経済の仕組みを説明しています。
スタバで
グランデを買った方が得か?
ショートを頼んだら損なのか?
読み進めていくうちに、
「なるほど、なるほど」と
コストについての秘密が分かってきます。
そして、私たちの消費行動の心理も見えてきます。
それにしても最近、
スタバとタイトルの付く本を
よく見かけますね〜。
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さあ寝ようかとベッドに入ってから、
だいたい本を読んでます。
後は寝るだけという幸せな時間。
その時、一番読みたいと思う雑誌や本を手にします。
雑誌のページを気楽にパラパラとめくったり、
集中して読みたい小説や、
数ページで読み切れるエッセイなど。
今は、元村有希子さんの
を読んでます。
毎日新聞の発信箱というコラムにおいて、
科学ニュースについて書かれた
元村さんの記事をまとめた本です。
一応私も理系の出身。
時々は新聞でも読んでいました。
しかし、読み損ねることもしばしば・・・
一冊の本にまとめていただき、ありがとうございます。
ちびりちびりと読み進めています。
疲れてそのまま寝てしまうのも、
のんびり本を読む時間がもてるのも、
どちらもぐっすり眠ることが出来れば幸せです☆
寝る前に、何かしていることありますか?
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言わずと知れた、
『ハリー・ポッター』
その第7巻
予約がもう出来るんですね!
発売は2008年7月23日
まだまだ先ですが、
死とは誰の死を意味するのか?
秘宝とは何か?
もうしばらく、楽しみにしていましょう♪
それまでは、DVDでも見ますか?
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